青汁の選び方
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上手な選び方
青汁は現在、数多くのメーカーにて種類がありますが、その中で選ぶポイントは大きく分けて「価格」「続けやすさ」「栄養素」の3つに分かれます。
価 格
価格は商品1箱の価格を基本見がちですが、最終的には続けられやすい価格、すなわち定期コースなどでの割引率がとても重要になってきます。各メーカーによってその割引率も違いますので、お得に続けたい方は1日○円と計算してみて納得がいく青汁を選ぶとよいですよ。
続けやすさ
2つ目は、いかに続けられやすいか。それは上記の価格もそうですが、香りや味、カロリーも大きなポイントになってきます。自分に合ったタイプが見つかると思いますので、一度メーカーに問い合わせてみることをオススメします。
栄養素
3つ目はみなさんが青汁を飲む一番の目的「栄養素」ですね。 青汁はビタミン、カルシウム、食物繊維等、不足しがちな栄養素が含まれています。原料によって含まれる成分や量が異なりますので、現在の食生活を見直してみて、必要な栄養素を理解した上で自分に合ったタイプものを選ぶようにしましょう。
青汁の代表的な成分
鉄 カルシウム カロチン(ビタミンA) ビタミンC ビタミンE ビタミンB群 ビタミンU カリウム マグネシウム 葉酸 メラトニン SOD フラボノイド クロロフィル ルティン 食物繊維
緑がおいしい青汁

青汁の原料比較


ケール (ビタミン・ミネラルの宝庫!)

ほかの野菜を圧倒するパワー
ケールは地中海原産のアブラナ科で、キャベツやブロッコリーの原種。紀元前200年の古代ギリシャ人によって栽培されていたというたいへん歴史のある野菜です。日本で栽培され始めたのは昭和20年頃。葉緑素が多いため細胞の活動が活発で、その高い栄養価は他の野菜を圧倒しています。

緑黄色野菜の中でもビタミン・ミネラルが豊富でバランスも良く、たとえばカルシウムは牛乳の2倍、ビタミンCはみかんの2.5倍、カロテンはピーマンの7倍も含んでいます。外食やインスタント食品が多く、栄養が偏りがちな現代人の野菜不足を解消してくれるオススメの野菜と言えるでしょう。

大麦若葉 (ビタミン類・カロテンが豊富)

イネ科の植物で飲みやすさが売り
大麦の草丈が30〜40センチほどの成長し、実を付ける前の葉のこと。この時期は成長期ということもあり、栄養分を豊富に含んでいます。途中、新芽を何度も踏みつけることで株を増やす生命力の強い植物です。食物繊維はもちろん、特にビタミンがバランスよく豊富に含まれます。

甘藷(かんしょ)若葉 (ポリフェノールが豊富)

甘藷(かんしょ)、つまりサツマイモの茎葉部です。ポリフェノールが非常に多く含まれていることが実証されています。また、味が良いのも特長です。

ゴーヤ (沖縄特産の食材として有名)

独特の苦味を持つウリ科の植物
ウリ科のつる性1年草の植物。熱帯アジア原産で、日本には江戸時代に渡来し、主に沖縄などでさいばいされいます。独特な苦味を持ち、沖縄料理の食材として有名です。今や夏バテぼうしの食材としてもすっかり定着しています。

明日葉 (食物繊維・カリウムが豊富)

日本特有のセリ科の植物
セリ科、伊豆七島原産の野草。摘んでも明日には芽が出ることから命名された、生命力あふれる植物です。江戸時代の八丈島で食されるようになったと言われています。八丈島の「黄八丈」織物は明日葉特有の黄色い汁で染められ、他にも牛乳の質と出を良くするために乳牛の牧草に用いられています。

桑の葉 (カロテンはほうれん草の10倍!)

ダイエット成分に注目
桑とは、クワ科クワ属の植物の総称。熱帯から温帯に広く分布する落葉高木で、主に養蚕の飼料として有名ですが、葉・木の皮・果実・根など多くの部分が生薬に用いられています。日本では切っても切っても、又・又・又・木になるということで「桑」となりました。

ブロッコリー (ビタミンCが豊富)

独特の苦味を持つウリ科の植物
ウリ科のつる性一年草の植物。熱帯アジア原産で、日本には江戸時代に渡来し、主に沖縄などでさいばいされいます。独特な苦味を持ち、沖縄料理の食材として有名です。今や夏バテ防止の食材としてもすっかり定着しています。

モロヘイヤ (中性脂肪や疲労に効果的)

栄養価は高いが農薬にご注意
クレオパトラも好んで食べていたと言われている、ジュートと呼ばれるシナノキ科の一年草。インドやエジプトでは古くから食され、難病のエジプト王がモロヘイヤのスープを飲んで治ったという伝説があり、それ以来「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ばれるようになりました。

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